お子さまの治療について

子供の歯(乳歯)

ご両親から授かった大切な歯。
お子さまが健康であり続けるためには栄養は必須です。ムシ歯で歯が使えなくなれば食事も制限され栄養も偏ります。

また、お口の中が汚れていると様々な菌やウイルスを外から拾いやすく風邪をひきやすかったり、体調を崩しやすくなったりします。

大人の方の協力でムシ歯ゼロを目指しましょう!

「しっかり磨いているのにどうしてムシ歯になるの?」

image3.gif残念ながら乳歯や生えたばかりの永久歯(大人の歯)は非常にムシ歯になりやすい為、

12才くらいまでは予防がとても大切です。
ご家族の方にも笑顔で歯医者さんに来てもらいたい。

そのために当医院では、ムシ歯にさせない予防に力を入れています。

image6.gif乳歯を守るには、大人方の力が必要不可欠です。小学校高学年位になると、自己管理の力が身につきますが、それまでは大人方とお子さまに対して手を差しのべて頂くことがあります。

しかし、ご両親がムシ歯であると、ムシ歯菌がお子さまへ移ります。どのようにすれば移らないか。ぜひ大人方とお子さんの為に一緒に予防していただく事をお勧めします。

 

 

ムシ歯ゼロのお子さまの素晴らしい笑顔を想像してください。 当医院と大人の方でお子さまの笑顔を見守りませんか?


 Q&A  

Q

受診したいです。子供一人で留守番できないので連れて行ってもいいですか?」
A

待合室には、キッズスペースを設けております。雰囲気もアットホームにさせて頂いております。安心して受診していただけます。子育て経験のスタッフもおりますので、宜しければお電話又スタッフまでお気軽にお申し付け下さい。 

Q

「子供は歯医者さんが嫌いです。泣きますが診てもらえますか?」
A

「歯医者さんは痛いし、水がたまって苦しい。いやだな…」」その気持ちよくわかります。大人方なら我慢できる事も、お子さまには難しい事はありますね。歯医者さんの治療は色々な方法があります。特にお子さまの場合にはできる事、できない事があり当然です。お子さまに合わせた治療法の提案をします。しかし一番大切なことは『ムシ歯をつくったらどのように治療するかより、どうしたらムシ歯にならないか』という事が大切と思います。そのために説明と同時に予防についてのお話もします。

Q 「歯医者さんの治療は初めてですが大丈夫ですか?」
A 初めての場所で何をされるのかわからない不安な気持ちは大人の方でもありますね。はじめはお口を開けられなくても少しずつ練習する事でお口を触らせてくれるようになります。ムシ歯があればそれから本格的な治療をします。少し時間はかかりますが私たちと一緒に治していきましょう!

Q 「乳歯は永久歯になりますが治療の必要はありますか?」
A 治療の必要性は大いにあります。
いろいろな理由はあります。大きな理由は永久歯に影響を及ぼします。
「永久歯が生えてからしっかり予防をすればいいでしょう」と思われる方もみえると思います。ある程度自己管理ができ始めた小学生の時期から急に予防の習慣を定着させるのはとても難しいです(不可能ではありません)お子さまが小さな頃から予防の習慣をつけると永久歯にムシ歯はなりにくいのです。

Q

「ムシ歯になってしまっては予防は手遅れですよね?」

A

それは間違いです!
今はムシ歯があるかもしれませんが、治療を行い修復された歯や他の歯をムシ歯にさせない事は立派な予防です。

大切な事は今後はムシ歯にしないことです。予防はお子さまや大人の方にも勧めています。永久歯は無くなってしまっては元に戻りません。大人の方もお子さまもみんなで予防をしましょう。

Qフッ素とは何ですか?
A歯医者さんで塗るフッ素に歯を強くする作用があります。
歯を強くする事でムシ歯菌が出す酸に対して抵抗性を示します。しかし、歯磨きをしないと汚れが多く、いくら歯を強くしてもムシ歯になります。ムシ歯にならない魔法の薬ではないですね。

Qシーラントとは何ですか?
A奥歯の噛み合う所には溝があります。この溝には汚れがたまりやすく、歯ブラシでも掃除しにくいため、ムシ歯になりやすい所の1つです。その溝をあらかじめ薬を使って埋めておくと、汚れがたまりにくく、ムシ歯になりにくくなります。これをシーラントといいます。しかし、フッ素と同じくシーラントをすればムシ歯にならないわけではありません。日ごろのハミガキを大切にしましょう。


お気軽にご連絡ください。
TEL(0584)33-0860迄。