武内歯科医院Q&A

歩いてみえた患者様へ

Q 「来る時には降っていなかった雨が、帰りに急に降ってきたよ。どうしよう・・・帰れない・・・」
A ご安心ください。そのような場合に備えて置き傘を用意しております。ご自由にお使いください。なお、使用後はいつでもよろしいので、返していただけると幸いです。

 

自転車でみえる患者様へ

Q 「急に雨が降ってきてどうしよう・・・傘もないし・・・片手運転も危ないな・・・」
A ご安心ください。こちらでは雨合羽をご用意しておりますのでお気軽にメンバーにお伝えください。

 

車椅子の方へ

Q 「車椅子でも、治療できますか?」
A ご安心ください。当院はバリアフリーとなっております。来院された時メンバーも一緒に誘導いたします。

 

お子様について

Q「でももうムシ歯になっているから予防は手遅れですよね」

Q 「私(お母さん)が治療するのだけど、子供一人で留守番できないから、連れて行ってもいいかな?」
A  待合室には、キッズスペースを設けております。「歯医者さんは怖くないところだよ」と思って頂けるように、楽しい絵本やおもちゃをご用意させていただいております。雰囲気もアットホームにさせて頂いておりますので、お母さんも安心して治療を受けられ、お子さんにも楽しんでいただける場だと思っております。  ※それ以外のお時間でも、子育て経験のスタッフもおりますので、宜しければお電話又は、受付カウンターまでお気軽にお申し付け下さいませ。 ※当医院は託児サービスを行っております。是非ご利用下さいませ。 
Q 「子供は歯医者が嫌いで・・・泣きますよ」
A 歯医者さんは痛いし、水がたまって苦しいしなんかいやだな~。その気持ちよーくわかります。大人の方なら我慢できる事でも、お子さんには難しい事ってありますよね。歯医者さんの治療っていろいろなやり方があります。特にお子さんの場合にはできる事、できない事あって当然だと思います。ですから、お子さんひとりひとりに合わせた治療法を説明していきます。  でも、一番大切なことは、『ムシ歯になったらどうやって治療するかということより、どうやったらムシ歯にならないか。』という事だと思います。そのために治療の説明と同時に、予防についてのお話もさせていただきます
Q 「歯医者さんの治療は初めてなんですが大丈夫ですか?」
A 初めての場所で何をされるのかわからない不安な気持ち。大人の方でもありますよね。はじめはお口を開けてくれなくても、少しづつ練習する事でお口を触らせてくれるようになります。もしムシ歯があればそれから本格的な治療をしていきますので少し時間がかかりますが、私たちと一緒に力を合わせて治していきましょう。
Q 「乳歯は大人の歯になるのに治療の必要はあるのですか?」
A 治療の必要性は大いにあります。いろいろな理由があるのですが、大きな理由の一つは『大人の歯に影響を与えるから』です。  「大人の歯になってからしっかり予防をすればいいでしょう」と思われる方もみえると思いますが、ある程度自己管理ができ始めた小学生の時期からいきなり予防の習慣を定着させるのはとても難しいです(不可能ではありません)。お子さんが小さいうちから予防の習慣をつけるほうが大人の歯がムシ歯になりにくいですよ。
Q 「でももうムシ歯になっているから予防は手遅れですよね」
A そんな事ありません。今あるムシ歯をしっかりと治して、治療した歯やほかの歯をムシ歯にさせない事も立派な予防です。大事な事は、ムシ歯→治療→またムシ歯になった、という悪循環を断ち切る事です。 ですので、予防はお子さんだけのものではなく、大人の方にも勧めています。大人の歯は無くなってしまったらもう元に戻りません。大人の方もお子さんもみんなで予防をしていきましょう。

 

カウンセリングについて

Q カウンセリング料金はとってみえるのでしょうか?おいくらでしょうか?
A 当医院では、お越しいただいた方には、領収書をご覧いただいた時に皆様に納得して頂いておりますが、カウンセリング料金は頂いておりません。治療費のみとなっております。

 

保険について

Q 最近保険診療ではなく、自費診療という言葉を聞くのですが、保険を使用して治療はして頂けないのでしょうか?
A 当医院は、保険診療を中心に治療をさせて頂いております。しかし自費診療(ご自身が全額負担する治療)も当医院では行っております。 宜しければお問い合わせ下さいませ。

 

自費診療について

Q 以前通ってた所では、一方的に自費診療を勧められ不安になりました。保険では駄目ですか?
A 当当医院では、ご自身のお口であり、ご自身が歯を治療し、これからも使用するのはご自身です。歯も体についている一部とし、健康管理をして頂く一部と考えております。患者様自身にも歯に対する知識は大切だと考えておりますのでお話を伺った時点で、「ではこういうのもございますよ」ということはお伝えします。それは自費診療をお話させて頂くか、保険診療をさせて頂くかは、患者様の気にされてみえる事を改善できればという気持ちでお伝えします。その後どのようにされるかは、ご自身が治療し最後まで使用するのもご自身ですのでお家でじっくり考えて頂いております。